秋の新米シーズンになると、地区のお祭りに合わせて笹寿司を作る習わしが我が家にはある。
最近は、隣に住んでる母親が同じく祖母の代わりに作る事が多い。具は、マス、酢サバ、甘く煮た油揚げがレパートリー。私はもっぱら酢に弱いので油揚げしか幼い頃から食べていない。
笹を開くとごまと紅エビが乗っているのが油揚げのトッピング。緑色の細切り昆布が乗っているのが酢魚のサインだったと覚える。
今日、嫁と母が夜に作っていました。明日のご近所パーティで振る舞う一品です。北崎家の伝統だと思います。引き継ぎありがとう。
きれいに並べたら、大きな石で押されます。
ご飯の密度が高まるので、3個食べると結構おなかもいっぱいに。。
しあわせ。
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